BTエッセイへのフィードバック

毎回、素早くそして的確なレスポンスで、大変助かった。1週間強の短い間でエッセイを完成できたのは、Naoさんのおかげ。

振り返って思うこと

エッセイ着手にあたっては、文章を書き始める前に、何を伝えたいのか、何をアピールしたいのかをまずは箇条書きで書き出してみると効率よくエッセイドラフトが進められると思った。(自分はそうでなかったため、反省)

また、第三者の目からエッセイレビューしていただくことは、非常に大切だと感じたため、可能であれば1人だけではなく複数名にレビューしてもらったほうが良いと思う。

面接対策

面接準備では、提出した出願書類・エッセイの内容の再確認をしました。どのようなロジックで記載したのかを改めて確認し、書類を見ずとも自らの言葉で言えるように質疑応答のイメージトレーニングをしました。また、ネットで検索できる範囲で、過去の質問を確認し、それに対する回答を準備しました。

BT Essayの模擬面接が役に立った点

第一に、自身が準備した回答に隙があるものか否かを確認するのに大変役立ちました。また隙がある回答については、どのような回答が模範的かをご教示いただき、大変参考になりました。さらに、実際の面接で回答を準備していなかった質問が問われた際、Naoさんとのやり取りの中で整理した思考を基に回答ができた場面がいくつかあり、大変助かりました。Naoさんとの模擬面接がなければMBA合格を果たせていなかったと言い切ることができるといえるくらい、BT Essayの模擬面接は大変役に立ちました。

面接の振り返り

Naoさんに模擬面接を2回程お願いしていたからか、本番ではさほど緊張もなく面接に臨めた。また想定していなかった質問がいくつもあり大変混乱し緊張したが、Naoさんとの会話を思い出し回答できた場面がいくつもあり、模擬面接の効果だと感じた。面接対策は不要と考えていらっしゃる受験生も多いかと思うが(自身も初めはそうだった)、模擬面接をするかしないかで本番での緊張や出せるパフォーマンスは変わってくると思うので、(オンラインだとしても)是非、面接対策はしてほしい。

模擬面接のおかげで本番でさほど緊張しなかったというのもあるが、面接本番では面接官との会話を楽しむという気持ちで臨むことができると、本来のパフォーマンスを発揮することができ良い結果になると思う。