さまざまな受験生が、どのように合格を勝ち取ったのか
受験を決意した理由、スコアメイクの苦労、エッセイや面接対策、そして合格に至るまでのプロセスを、実際の受験生の言葉でお届けします。
MBA受験には決まった正解はありません。さまざまなバックグラウンドを持つ受験生が、どのように課題を乗り越えたのか、ぜひご自身の受験準備の参考にしてください。
合格体験記一覧
SMさん
金融業界|ロンドン駐在|純ドメ
- 合格校:LBS、IESE
- 共働き・子育てと両立
「諦めなかったことが最大の成功要因でした」
ZSさん
技術営業からMBAへ
半導体業界|欧州勤務
- 技術バックグラウンド
- 欧州MBA合格
UOさん
技術営業からMBAへ
金融業界|奨学金獲得
- 忙しい中での出願
- 米国MBA合格
TJさん(エネルギー業界)
BTエッセイへのフィードバック
毎回、素早くそして的確なレスポンスで、大変助かった。1週間強の短い間でエッセイを完成できたのは、Naoさんのおかげ。
振り返って思うこと
エッセイ着手にあたっては、文章を書き始める前に、何を伝えたいのか、何をアピールしたいのかをまずは箇条書きで書き出してみると効率よくエッセイドラフトが進められると思った。(自分はそうでなかったため、反省)
また、第三者の目からエッセイレビューしていただくことは、非常に大切だと感じたため、可能であれば1人だけではなく複数名にレビューしてもらったほうが良いと思う。
面接対策
面接準備では、提出した出願書類・エッセイの内容の再確認をしました。どのようなロジックで記載したのかを改めて確認し、書類を見ずとも自らの言葉で言えるように質疑応答のイメージトレーニングをしました。また、ネットで検索できる範囲で、過去の質問を確認し、それに対する回答を準備しました。
BT Essayの模擬面接が役に立った点
第一に、自身が準備した回答に隙があるものか否かを確認するのに大変役立ちました。また隙がある回答については、どのような回答が模範的かをご教示いただき、大変参考になりました。さらに、実際の面接で回答を準備していなかった質問が問われた際、Naoさんとのやり取りの中で整理した思考を基に回答ができた場面がいくつかあり、大変助かりました。Naoさんとの模擬面接がなければMBA合格を果たせていなかったと言い切ることができるといえるくらい、BT Essayの模擬面接は大変役に立ちました。
面接の振り返り
Naoさんに模擬面接を2回程お願いしていたからか、本番ではさほど緊張もなく面接に臨めた。また想定していなかった質問がいくつもあり大変混乱し緊張したが、Naoさんとの会話を思い出し回答できた場面がいくつもあり、模擬面接の効果だと感じた。面接対策は不要と考えていらっしゃる受験生も多いかと思うが(自身も初めはそうだった)、模擬面接をするかしないかで本番での緊張や出せるパフォーマンスは変わってくると思うので、(オンラインだとしても)是非、面接対策はしてほしい。
模擬面接のおかげで本番でさほど緊張しなかったというのもあるが、面接本番では面接官との会話を楽しむという気持ちで臨むことができると、本来のパフォーマンスを発揮することができ良い結果になると思う。
YNさん(IT業界)
1. MBA受験のアプローチについて
Why MBAは、純ジャパコンプレックス解消のため、につきます。
運よく滑り込んだ米国系テック企業で働く中で、日々の業務は何とか回しているものの、純ジャパであるが故、英語での発信力の弱さを日々感じており、学部時代に英語圏の学校に留学出来なかったことを20代の頃から後悔していました。また、今後今の会社でpromotionを勝ち取っていくにしろ、起業などするにしろ、私自身のacademic backgroundの弱さ(日本の中堅私大卒)を課題に感じており、将来のキャリアの可能性を広げるためMBAの取得を志しました。
32歳という年齢から、Fulltime MBAと通学型Global MBA (= Executive MBA)の両方を選択肢に入れて準備をしていました。MBAに向けた準備を進めていく中で、特にGMAT/GREのスコアメイクに関してはコミットが全てであると分かりましたが、小さい子供が2人(出願時2歳/1歳)いたため、家庭との両立を鑑み、最小限の労力で出願が可能なスクールを受験することにしました。
具体的には、English requirementについては、英語テストの結果を求めないスクール or Duolingo(自宅オンライン受験、テスト時間1時間程度、受験費用1回59$の英語テスト)での出願を認めているスクールに絞りました。最近では英語テスト不要のスクールも増えているので、English requirementをネックに感じ、出願を諦める必要はないと思います(ex. MIT, Columbia, Dukeなど、但しInterview含む出願プロセスを通じ英語力は厳格に見られており、英語が堪能であることを求めるUS Top schoolのスタンスに変化はありません)。
Standardized Testについても、Executive Assessment or Test deferを認めているスクールに絞り、最終的にはFulltime MBAとExecutive MBAから5校出願しました。MBAは受験を思い立って方のうち、出願に至る方の割合は数%程度とも言われていますので、まずは何が何でも出願まで持っていく、というマインドが大事かと思います。
2. エッセイ対策について
BT Essay Naoさん, A社、個人カウンセラーのN氏にお世話になりました。
MBA出願をスタートした当初はA社にサポートを依頼しました。A社はYouTubeでも有名なので、ご存知の方も多いと思いますが、代表者のキャラクターとハマる方はアリだと思います。私の場合、フィードバックが非常に簡素でレスポンスも遅い点に不安を感じ、早々に別のカウンセラーを探し始めました。BT Essay Naoさんにサポートを依頼した以後は、A社はほぼ翻訳サービスのみ活用していました。」
そして、新たなメインカウンセラーを探している中でBT Essay Naoさんと出会いました。ネイティブカウンセラーの起用も少し検討はしたものの、日本語/英語ともにほぼネイティブのNaoさんとであればブレストからドラフティングまで日本語で徹底的に深い議論をしながら詰めていける点、また英語化したEssayも日本語での意図を非常に深いレベルでご理解頂いた上で校正頂ける点を鑑み、サポートをお願いしました。
また、Naoさんの、あまりに商業化しているMBA受験業界のFee体系に一石を投じたいというビジョンにも共感しました。結果として合格を頂けた立場からの意見ですが、大手予備校の高額な受講料、有名カウンセラー等の時間単価30,000円という、MBA受験生の足元を見たFee設定には最後までその価値を見出すことが出来ませんでした。
Naoさんには良心的なfeeで、レジュメ、エッセイ、推薦状、Test defer申請のドキュメント作成からインタビュー対策まで出願プロセスをほぼ全方位で長期に渡りサポート頂きました。手厚いサポートの甲斐あり書類で落ちた学校はほぼなく、最終的に進学を決めたスクールからはScholarshipも頂くことが出来ました。Naoさんにサポート頂けたことが、私のMBA合格の要因だと断言できます。
N氏はNaoさんと詰めたEssayの字数の圧縮、ネイティブチェックで活用しました。ただ、N氏はEssayの内容に踏み込んだ示唆出しはあまりなかったので、メインカウンセラーとある程度作り上げたEssayへのセカンドオピニオンとして活用するのがいいのではと思います。
3. インタビューについて
BT Essay Naoさん, N氏, DMM英会話にお世話になりました。
Naoさんとはエッセイからお世話になっていたので、インタビュー準備の前半では各想定質問に対して、私の強み/弱みを踏まえた模範解答の作り込みをサポート頂き、後半では各出願校の面接官のプロフィールを踏まえた実践的な模擬面接を実施頂きました。面接対策では、Essayサポートよりも更にaffordableなfeeでサポート頂いておりましたので、多いときは週に3〜4回はトレーニングにお付き合い頂いていました。
DMM英会話は1レッスン25分600円程度と単価が安いので練習の量を確保するには良いのですが、講師の質にはばらつきがあります。JamesというNYU卒のAcademic/Professionalなフィードバックをもらえる講師が、予約は取りづらいですがおすすめです。
N氏は界隈では評判が良かったので依頼したものの私にはあまり合いませんでした。フィードバックの内容や、彼が持っている志望校の過去問集もあまり目新しいものはなく、それであればDMM英会話などのネイティブ講師とのトレーニングで十分だと感じました。
インタビューは最も反省が多いプロセスの一つでした。英語力に自信がなかったため、当初は全ての質問に対してスクリプトを作り込んで望んだのですが、そのスタイルだと流暢には答えられるものの回答に気持ちが乗らず、どうしても機械的な印象になってしまっていたと思います。そのせいかインタビューでのrejectが続きました。その後は戦略を切り替えて、想定質問に対する大体のプロットは作るものの、実際の面接では多少拙くとも出来るだけ自分の言葉で、感情を載せて伝えるように心がけ、最終的に合格を頂くことが出来ました。
4. 振り返り
今後の受験生にお伝えしたいアドバイスとして、2点あります。
1点目は、MBAを考えられている方は、転職/結婚などライフステージが変わる前に、英語のrequirement, Standardized Testだけでもクリア出来ておくと後が非常に楽になるかと思います。家族が出来ると出願準備へのフルコミットが難しくなります。私の場合は毎日、朝5時から子供が起きる7時までの2時間しか勉強時間を確保できなかったため、例えばGMATで700 overが必要になるようなUS Top SchoolのFulltime MBAは現実的に難しく、出願を諦めざるを得なかったことが悔やまれます。
2点目は、出願要件は満たしたものの、そもそもの英語力の引き上げを疎かにしていたために、インタビューで十分なパフォーマンスが発揮できなかったことです。上述の通り、当初インタビューはスクリプト暗記で乗り切れるだろうと思っていましたが、現実はそう甘くはなかったので、MBA出願の早い段階から英語力自体の向上、面接対策(毎日オンライン英会話をする、面接でよく聞かれるトピックをスムーズに答える練習)に取り組まれておくと、最終的な合否判断に大きな影響を及ぼすインタビューへの対策が非常に楽になるかと思います。
S.Tさん(証券業界)
ネタ出し、キャリアの棚卸し、アメリカの大学のアドミッションがどう考えているのか等のアドバイスまで頂いた事で、自身の視野が一つ上がりました
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▼現在のお仕事及びご状況は?
大学卒業後、証券会社のバックオフィス部門で勤務し、その後転職し、Fintech企業へ転職し今に至っています。スタートアップ企業で0から1にする事業の立ち上げ経験をしてきたのですが1から2にすること、それは事業を黒字にしていく難しさも実感しました。
そこでMBA取得を目指し取得後はキャリアにも活かしていきたいと感じて、MBA受験をして合格し8月からアメリカ留学する運びとなりました。
▼ブレイクスルーエッセイへ依頼するきっかけは?
◆依頼の決め手―その1―
MBA受験対策をサイトなどで調べていくと他校はGMAT対策など総合的かつ体系的なフルパッケージ型で、受験合格を目指す予備校が多いのが特徴でした。
私は受験までにあまり時間がなく、フルパッケージまで受講する必要はなく、一部分のフォローで充分でした。サイトの方向性にマッチしていたのもありご依頼した経緯があります。
◆依頼の決め手―その2―
エッセイの書き方や内容にフォーカスしていた点です。私の志望校へのエッセイ支援を柔軟に対応してもらい、短期間でエッセイのネタ出しから添削まで効率よく支援して頂きました。
◆依頼の決め手―その3―
Naoさんの温かい人柄が垣間見れた点です。
お問合せ相談して何度かメールなどでやり取りしながら紳士的かつ良心的に対応してくれたところに好感を抱き、依頼に繋がっていった次第です。
▼Naoさんへのメッセージは?
私は、2月末にブレークスルーエッセイに応募して、4月上旬に出願しなくてはいけない志望校がありました。約1か月弱の短期間でありながら濃縮な時間をスピーディにご対応頂きました。
例えば、ネタ出し、キャリアの棚卸し、アメリカの大学のアドミッションがどう考えているのか等のアドバイスまで頂いた事で、自身の視野が一つ上がりましたし、この貴重な経験を良心的なお値段で提供頂けたのは個人的に非常に助かりました。
MBA取得後の今後の人生にも大きく役立つはずです、
Naoさん、どうもありがとうございました!
