コロンビアMBAエッセイ|失敗からIntegrityとリーダーシップを伝える

このエッセイのポイントは、失敗そのものではありません。

この出願者は、クライアントに提示した分析に重大なミスがあることに気づいた後、言い訳をせず、自分の責任として認め、すぐに対応しています。

さらに、自分一人の反省で終わらせず、第三者によるクロスチェックを仕組みとして導入し、最終的には会社のガイドラインにまで発展させています。

「失敗 → 対応 → 学び → 組織への改善」の流れが、このエッセイの最大のポイントです。

面接でも聞かれるような内容なので、面接対策としても参考になりますね。

状況説明

我々のチームは、クライアントの財務状況を分析して、提案資料を作成することを依頼された。この分析作業には航空会社が「クロスチェック」と呼ぶような担当者が実施した分析内容を別の人間がチェックするプロセスがある。しかし、残念ながら当時、チームの負担が大きく、クロスチェックが実行されていなかった。分析を担当した私は、クロスチェックを再度、依頼すべきだった。

我々は、売上減少に対するリカバリープランを含む提案をクライアントに説明したが、クライアントはその内容に唖然とし、「我が社は、君たちが説明するような赤字ではない」と激怒した。

ミスへの対応

私は分析を見直すために会議を中断し、別途、会議を設けることをクライアントに依頼した。私はすぐにそのミスに気づいたが、クロスチェックが行われていなかったため、他の誰もミスに気づいていなかった。その後、すぐに上司に報告した。そして、クライアントには電話で謝罪し、分析を再度実施することを告げた。クライアントは私の誠実さを評価してくれ、私は徹夜で新しい評価書を作成した。今回は、徹底的なクロスチェックを依頼した。

私はチームメンバーを集め、分析報告書を全員に共有し、その内容に全責任を負った。同時に、二度とこのような失敗を繰り返さないように、チーム外の第三者がクロスチェックを行うことを義務付けた。

この第三者によるクロスチェックは、現在では当社のガイドラインの一部となっており、クライアントの提案資料のミスを特定するのに役立っている。

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書き方のヒント

Admissionとの対談

原文

https://aringo.com/columbia-mba-essay-examples/

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